協会概要・活動案内 - 協会概要
電力土木技術協会の目的
本会は、国内外の発電水力に係る技術及び火力、原子力、送配変電等の施設に係る土木技術(以下「電力土木技術」という。)に関する事業を行うことにより、電力土木技術の向上及び普及を図り、もって我が国における経済の健全な発展に寄与することを目的とする。
組織
沿革
電力土木技術協会は、昭和27年8月9日(1952年)に「発電水力協会」として創立され、電力土木及び関連分野で活躍する技術者、研究者並びに官公庁、電力会社をはじめとする諸企業が会員となって活発に活動している協会で昭和35年8月31日(1960年)「社団法人発電水力協会」の許可(通商産業大臣)を受けました。
その後、時代の進展とともに発電水力に携わる技術者はもとより原子力、火力、送配変電設備等の土木技術者に及ぶこととなり、これを契機に昭和52年7月22日(1977年)に名称を「社団法人電力土木技術協会」と改め、今日にいたっております。