会誌「電力土木」

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特集 新エネルギー・再生可能エネルギー 水力

鹿瀬発電所改修工事の概要

 

藁谷 正則

東北電力(株) 豊実・鹿瀬発電所工事所 土木建築課長

多田  誠

東北電力(株) 豊実・鹿瀬発電所工事所 土木建築課 主査

石藤 慎吾

東北電力(株) 豊実・鹿瀬発電所工事所 土木建築課

概 要 

一級河川阿賀野川水系阿賀野川に位置する鹿瀬発電所は,最大使用水量270 m3/s,最大出力49,500 kW のダム式発電所で,運転開始から80余年を経過し水車・発電機を中心に経年劣化が進んでおり,抜本的な改修が必要との判断から,改修工事を実施している。改修工事は,最大使用水量を変更することなく,立軸フランシス水車・発電機 6 台から立軸バルブ水車・発電機 2 台に整理統合する計画であり,平成25年 4 月より順次発電を停止し,工事を本格着工した。本稿では,鹿瀬発電所改修工事の概要について報告する。
 

キーワード:水力発電所,建設工事,ダム式発電所,発電計画

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